知育遊びと家庭教育で乳幼児を賢く育てる方法を紹介をしております。

どんな子供に育てますか?

「あなたは、自分の子供をどんな子供に育てたいと思いますか?」

「素直な子供に」「活発な子供に」「根性のある子供に」「賢い子供に」などいろいろな思いが、おありでしょう。これからの時代を生き抜く子供の最初の教育は、家庭教育、知育遊びにあります。

その基礎となる性格は次のようではないでしょうか。

「生命力」「勇気」「感受性」「知性」

「生命力」…旺盛な食欲、好奇心、活動力などで好奇心の強い子供は飽きずに勉強します。

「勇気」…心の強さをいいます。人生を生き抜くためには不安や恐怖を克服する心が必要です。

「感受性」…幼児期は褒められることを好み、それにより一層良い方向に進もうとします。

「知性」…子供が興味を示したものにはじっと見守ってやり、あまり口を出さないようにしましょう。

早期教育、幼児教育は賛否両論、さまざまな意見がありますが乳幼児期における親子のコミュニケーションを密にするのは有意義なことだと思います。

知能の良し悪しは遺伝か?

知能の良し悪しは遺伝だと思っていませんか?人間は生まれた時からそれぞれの環境が違います。言葉は外部からの刺激がなくては発達しません。人間の能力は人種とか遺伝とか生まれつきのものではなく、生まれてからの教育や環境によって左右されます。意欲、集中力、思考力、判断力などは環境、つまり教育の影響を受けて習得されていきます。

そういう意味ではお母さんの影響が大きいです。

性格は「生まれつき」とよくいわれますがその性格でさえ生活のくりかえしによってかなり変えられるといわれています。幼児期は、知的、感情的な面、人間関係の面でも、日々急速に成長する時期です。そして最も進化する時だと言われています。

赤ちゃんは非常に強い、学ぶ意欲をもって生まれてきます。生まれてから幼稚園(保育園)に入るまでは親の躾や家庭教育が将来の人格を作ることはいうまでもありません。頭の良い子、性格の良い子にするのは親の育て方次第であるといわれています。

適切な時期に適切な教育を

授乳の時、おむつを変える時、親は優しく語り掛け、赤ちゃんの喜ぶことをしてあげましょう。赤ちゃんが言葉を覚えるのは親や親しい人が話しかけることによって覚えます。それも大人の言葉で話しかけます。赤ちゃん言葉は教えないことです。赤ちゃんは一度覚えたことを訂正するのは大変困難だからです。また、部屋を美しい絵で飾りましょう。赤ちゃんは自分が愛されていることを感じとります。これこそが0歳教育のもっとも基本的なことといえるのです。

6ヶ月頃から絵本を読んでやりましょう。赤ちゃんに早くから絵本に親しませることは次の字を読む段階へ楽に移行させる準備になるからです。将来、読書好きになる下地をつくってやることも大切です。

夜寝る前にも毎日、繰り返し繰り返し聞かせてください。繰り返しのあるところに才能が育ちます。絵本によって善い悪いの判断ができ、知的に育つ結果、落ち着きのある忍耐強い子供に育っていきます。

プリスクール

ベビークラスや2歳〜就園前の乳幼児が初めて英語を習うスクールをプリスクールといいます。外国人講師やお友達と歌ったり踊ったりして遊ぶうちに英語が自然と身につくそうです。スポンジが水を吸収するように乳幼児は英語を吸収していきます。日本語と英語は周波数が違うので脳が刺激され、右脳の発達しているこの時期が最適だそうです。英語は英語で、日本語は日本語で理解できる時期です。この時期に英語を日常的なものにし、家庭でも英語環境を作ることにより、日本にいながらバイリンガルキッズになることが可能です。

プリスクールに行かなくとも家庭でも英語を聞かせてあげましょう。この時期に沢山の英語を聞かせてあげると聞き分ける力は失われなくなり、英語の耳が育ちます。

3歳位までは見た物、聞いた物をそのまま脳に焼き付ける力が強いので聞いたままの発音を脳に焼き付けます。この時期に良い英語を聞かせてあげると発音もよくなるそうです。